人気作家 坂口紀良 「桃のある卓上の静物」 油彩画 3号

独特の明るい色調と伸びやかなタッチは、見る者を楽しく爽快な気持ちにさせます。お部屋にぜひ飾っていただきたいおしゃれな1枚です。自信を持っておすすめします。 遥アートにて販売中! → 売り切れました。お買い上げありがとうございました。 作家名 坂口紀良(さかぐち のりよし) 2014年美術市場発表価格 1号あたり8万円 <略歴> 1948年 愛知県生まれ 1972年 東京芸術大学油絵科(中根教室)卒業 卒業制作が文部省買い上げとなる。安宅賞受賞 1974年 同大学院修了 1977年 渡 仏 1979年 帰国後、鹿児島にて留学時の研究を続ける 1983年 油絵大賞展招待出品 1986年 日本アートフェアー'86(銀座・洋協ホール)出品    南仏・イタリア取材旅行 ニューヨーク取材旅行 1997年 TiaF(東京国際フォーラム・日本洋画商協同組合主催)に出品 1974年以降日本各地で企画展・個展多数出品・開催。 現在 立軌会同人

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宮永岳彦 童画

前回に続き、宮永岳彦画伯のお話です。 この作品は最近手に入れた宮永画伯の色紙に描かれた水彩画です。(現在、遥アートでは販売していません) 前回は触れませんでしたが、画伯は童画の第一人者でもありました。 昭和30年の発売以来ぺんてるクレヨンのパッケージに描かれているイラストが特に有名です。ご存じでしたか? かってにコピーはできませんので、amazonの広告で紹介します。 当然ながらクリックするとamazonへ飛んでいきます。大きなイラストで見ることが可能です。(笑)

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表紙絵にみる巨匠たち-2 描いた画家分かりますか?

昭和23年12月19日号 正解は ・ ・ ・ 画題 飾窓 画家 宮永岳彦 宮永岳彦画伯は、明治期以降で宮内庁の許可を得て、皇太子(今上天皇・明仁親王)および皇太子妃(現皇后)の肖像画『皇太子・同妃両殿下御肖像画』を描いた唯一の画家です。現在も人気が高く、貴婦人の肖像画など高値で取引されています。 この作品は画伯が20代で松坂屋銀座店勤務の頃に描かれています。昭和23年とは思えないとてもおしゃれな作品です。 2014年美術年鑑評価価格 1号あたり100万円 <作家略歴> 宮永岳彦(みやなが たけひこ)1919年(大正8年)~1987年(昭和62年) 1919年 静岡県生まれ 1931年 名古屋市立工芸学校入学 1936年 松坂屋名古屋本店入社 1942年 第29回二科展に初入選 1946年 松坂屋銀座店宣伝部勤務 1972年 二紀会理事就任 1974年 秦野市功労者表彰受賞 1979年 日本芸術院賞受賞 1986年 二紀会理事長就任、紺綬褒章受章

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