イタリア旅行 フィレンツェ(ウフィッツィ美術館)

イタリア旅行ツアーに参加してきました。 ヘルシンキ経由でミラノ着まで約14時間半。実質フライト時間は約12時間半。ヨーロッパは遠いです。 フィレンツェにあるウフィッツィ美術館の作品を撮影してきましたので紹介します。 現在、フラッシュは禁止ですが撮影は許可されています。 ウフィッツィ美術館の外観を追加しておきます。 美術館の窓から撮影しました。両サイドの建物がウフィッツィ美術館で、コの字型に建てられています。 入場チケット-入場時間が指定されています。   「聖母子と二天使」フィリッポ・リッピ 1465年頃作/背景の表現などダビンチにも影響を与えたといわれています。 「ウルビーノ公爵夫妻の肖像」ピエロ・デッラ・フランチェスカ 1467年~1470年頃/背景の風景に遠近法が使用されています。 「ヴィーナスの誕生」ボッティチェリ キャンバスにテンペラ/画家としての最盛期1485年頃作で、愛の女神ヴィーナス、西風の神ゼフュロスと恋人のニンフ、クロリスを描いています。 「春(プリマヴェーラ)」ボッティチェリ 板にテンペラ/1482年(37歳)頃作で、大富豪であるメディチ家の結婚を記念するために描かれたといわれています。このメディチ家の依頼でウフィッツィ美術館が建造され、メディチ家のコレクションを収蔵するようになりました。 「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ 1475年~1480年頃作/大天使ガブリエルがマリアに処女妊娠を伝える場面を描いています。 …

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「洋画家たちの青春 白馬会から光風会へ」松坂屋美術館

6/14~7/6まで松坂屋美術館(松坂屋名古屋店)で行われている展覧会「洋画家たちの青春 白馬会から光風会へ」に行ってきました。 そして、買ってきた図録です。 パンフレットに載っているメインの作品は岡田三郎助≪五葉蔦≫で存在感がありましたが、私が最も印象に残った作品は矢崎千代二≪秋の園≫です。後に調べたところ、この作品は1900(明治33)年第5回白馬会展に出品された14点の油彩画のうちの1点で、110年ぶりに発見されたとのことです。 内田巌≪イギリスの女A≫ 山本森之助≪ポプラ≫ 小寺健吉≪ゲレンデ≫なども爽快なきもちになる楽しい作品でした。 それにしても、知らずに行って矢崎千代二≪秋の園≫に出会えたのは幸運でした。

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