【遥アート】真作保証と鑑定証書

 遥アートでは販売している絵画作品につきまして購入されてから120日以内であれば真作保証をしております。  真作保証は真性保証とか真筆保証と表現されることもありますが内容は同じです。  分かりにくい点もありますので簡単にご説明したいと思います。 ◆真作保証とは  真作保証とは当方が販売した絵画が万が一贋作と判定された場合は、販売した作品の返却に応じ、販売代金、送料、かかった所定鑑定料の全額の返金に応じることです。購入者が依頼した鑑定結果が真作であれば販売者に落ち度はありませんので鑑定料は鑑定を依頼した購入者が支払うこととなります。  よくオークションなどで『公定機関で鑑定がしてないため模写として出品します。』などの文言を見受けますが、鑑定しているかどうかと真作保証をするかどうかは全く関係ありません。本物を販売していると思っているなら真作保証をすることが当然のことです。もし、作品に少しでも贋作の疑いがあれば真作保証にはできません。 ◆鑑定証書について  絵画を鑑定したい場合は物故者におきましては、公式の鑑定人あるいは所定鑑定機関、ご健在の作家の場合は作家ご本人に鑑定を依頼することになります。美術市場や美術年鑑には活躍中の作家の住所・電話番号や物故者の公式の鑑定人や鑑定機関が記載されています。  作品を持ち込んで鑑定を依頼するわけですが、おおよそ鑑定に3万円程度、証書作成に2万円程度の合計5万円ほどかかります。  したがって、美術商や画商が絵画を販売する場合も、100万円以上…

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最大80%64%OFF! オークションの終了が近づいています

期間限定で開催しておりますオークションが1月下旬で順次終了となります。 売り切りオークションは80%OFF(落札済み)、64%OFF、54%OFFなど、どの作家にも申し訳ないような販売価格(=赤字価格^^;)で、お買い得です。 より多くの方々に遥アートへ寄って頂けるように今後も企画を考えていきますので、これからも遥アートオンラインショップとこの遥アートart galleryをよろしくお願いいたします。

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プロジェクター電波時計を暗くなると常時点灯するように改造してみた

それにしても、何故こうももう一歩の製品が多いのだろうか? あとこの点さえクリアしていれば、あとこの機能さえあれば・・・と思うような製品がいかに多いことか。 私が欲張りでしょうか・・・。 私は、夜起きたときに時間を確認できるプロジェクター時計を探していました。 ①電波時計であること。 ②プロジェクターを暗いときは常時点灯させることもできること。 ③プロジェクター表示は夜中に時刻が確認できる程度の明るさでよい。(眩しすぎない) 条件は上の3つだけ。ですが結局探し出すことができませんでした。 仕方なく②の常時点灯はできませんが、改造覚悟で①③の条件を満足する下記の製品を購入しました。この商品はボタンを1回押すと5秒間、長押しで30分間プロジェクターが点灯するものです。製品情報が必要な方は下記amazonで確認してください。 ADESSO(アデッソ) プロジェクター電波デジタル目覚まし時計 温度表示 シルバー C-881 - ◆まずは動作をチェック 私が調べたところでは、上図の黒色の線がプロジェクターをON/OFFさせる制御信号で、L(ロー)レベルでプロジェクターが点灯します。  プロジェクター点灯時:LEDの端子電圧約2v、電流約20mA 以下改造記事となりますが、改造した時点で保証は受けられなくなりますし、失敗して壊してしまう可能性もないとは言えません。また、この記事の内容も私個人が自分が購入した製品について自分の知識の範囲で調べたことなので実際の製品の…

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