「郷土の美術家100人展」 チャリティー価格で展示・販売

場所:マツザカヤホール(松坂屋名古屋店 南館8階) 日時:12月8日(火) 午前10時~午後7時30分    12月9日(水) 午前10時~午後6時 ※作品引き渡しは12月9日(水) 午後1時~6時 中日新聞より  今年で32回を迎える中日新聞社年末チャリティー「郷土の美術家100人展」は東海3県にゆかりのある作家100名の最新作が1点ずつ展示され、チャリティー価格で販売されます。  入場無料で、日本画、洋画、工芸、書、大和絵の5部門に分かれています。    絵画の場合は比較的購入しやすいサイズのものが多いです。価格はチャリティー価格とはいえ最新作であるため、画廊で販売されている価格とそれほど差はありません。当然ながら、よりは安いですが、セカンダリーマーケット価格と比べれば遥にかなり高いです。    最新作の鑑賞が目的であれば、初日の午後あるいは2日目の午前中の方がよいと思いますが、購入が目的なら初日の午前中には行った方がよいです。  私も購入目的で、参加したことがありますが、暗いうちから並んでいる常連さんが10名ほどいました。  整理券が配られ、10時からの入場は1人ずつ番号で呼ばれ入場します。1人入場した後、次の番号が呼ばれるのは3分程経った後です。つまり、最初のひとりは会場には1人しかいませんので自由に購入絵画を選択することができます。  私は、最初から購入作家を決めていて10数番目に並んでいたのですが、2人目の入場後「・・・先生の作品が購…

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