杉本美術館へ行ってきました

「杉本美術館」は、杉本健吉画伯から作品の寄贈をうけ、昭和62年愛知県知多郡美浜町に開館しました。  杉本画伯は、この美術館の地下のアトリエで、晩年まで作品を描いていたとのことです。  杉本美術館は緑に囲まれた美しい美術館ですが、訪れた日は工事中で、本館の大部分が覆われて見えなかったのでちょっと残念でした。 杉本美術館パンフレットより 本館と新館の渡り廊下  杉本健吉(1905年ー2004年)は旧制愛知県立工業学校(現・愛知県立愛知工業高等学校)図案科を卒業後、グラフィックデザイナーとして多くの仕事を手がけました。名古屋市営地下鉄のマーク、名古屋鉄道や青柳ういろうの社章などが画伯の作品であることはよく知られています。 名古屋市の市章○八をもとにデザインされた名古屋市営地下鉄のマーク  美術館にはこれらグラフィックデザイナーとしての作品、小学生時代の油彩画、高校生時代の作品、洋画作品、絶賛された吉川英治作の「新・平家物語」・「私本太平記」の挿絵など、多様な作品が展示されており、とても楽しい時間を過ごすことができました。 昭和25年から32年まで週刊朝日で連載された「新・平家物語」の挿絵  また、四天王寺絵堂に奉納した「聖徳太子御絵伝障壁画」 (聖徳太子の一生が年代別に描かれた絵伝)の習作が数多く展示されていて、とても見ごたえがありました。  そして印象に残ったエピソードを2つ。  1つ目は、奈良で交流があった志賀直哉からの激励の書簡です。 「…

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LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570 の修理

 3年ほど使用してきたワイヤレストラックボールのクリックボタンが不調になり、クリックやドラッグがまともに動作しなくなりました。  スイッチの寿命のようです。 LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570  まずは、分解してみました。  ボールをはずして、裏側の5カ所のねじを外せば分解できます。ねじは星形トルクスT6なので専用のビットが必要です。 昔購入した特殊ドライバーセットが使用できます。1000円程度 5カ所のねじを外します  3箇所はゴム足で、1箇所は電池ホルダー内のシールでかくれているのではがす必要があります。 取り外した基板 使用されていたマイクロスイッチ  基板についていたマイクロスイッチは「D2FC-F-7N」です。検索するとオムロンの「D2F-01F」の互換品で、どちらもAMAZONで販売されています。  迷いましたが「CHINA」の文字が気になったので、オムロンの「D2F-01F」に交換することにして、5個セットを購入。  ハンダ吸い取り器を使用してスイッチを取り外し、「D2F-01F」に交換します。 スイッチを取り外した基板 付いていたスイッチ(左側)と今回購入した「D2F-01F」 取りつけ完了  自分が失敗したので、組み立てるときの注意点を書いておきます。 (1)メイン基板をねじ止めするときに基板裏側のON/OFFスイッチとケース裏側のON/OFFスイッチの位置をあわせておく。 写真では…

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【遥アート】全商品15%割引!クーポンのご案内

 いつもオンラインショップ遥アートをご愛顧いただきありがとうございます。  さて、この度、オンラインショップ遥アートにて利用していただける15%割引クーポンを用意しましたので、ご案内いたします。 ◆クーポン内容  オンラインショップ遥アートの全商品が表示価格より15%割引となります。 ◆利用可能期間  ご案内日~平成29年3月31日まで ◆クーポンコード  VDNB398K ◆ご利用方法  クーポンの使い方  なお、利用可能期間であればクーポンは何回でも利用可能です。  この機会にぜひご活用ください。

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