旅の画家 矢崎千代二 「画集と書籍」より

 矢崎千代二は旅の画家である。明治36年、博覧会事務局美術部員として渡米、そこからヨーロッパを巡歴して6年後に帰国。
 大正5年から10年間は中国からヨーロッパへと渡り、パリを拠点とし、インドやアジア各地を転々とした。
 その後も、南米、アフリカ、中国など各地へスケッチ旅行に出かけ、最後は北京で亡くなった。
 初期には水彩画や油彩画を主としたが、やがてパステル画を主とするようになり、パステル画の先駆者である。

画集と書籍より
・[画集]矢崎千代二作パステル歴遊画集 → 遥アートにて販売中
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・[書籍]絵の旅から → 遥アートにて販売中
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・[書籍]南米繪の旅 → 遥アートにて販売中
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