壁紙とクッションフロア(CF)の張り替えに使用した道具

 今回のリフォームで使用した道具です。 地ベラ 0.8mm厚と1.2mm厚 壁紙やCFの不要部分・継ぎ目処理にカッターの定規として使用します。コーナー部分をしっかり押さえつけることにも使用します。 通常0.8mm厚の地ベラを使用していますが、壁の隅みなど、やや余裕をもたせてカットしたい場合などに1.2mm厚の地ベラを使用しています。 カッター 壁紙やCFのカットに使用します。CFでは大型、壁紙では中型のカッターを主に使用しています。 押さえローラー 壁紙の継ぎ目やコーナー部分を下地に押さえつけます。継ぎ目を目立たなくするためには必需品です。 CFではローラー部分がスチール製の重量のあるローラーの方が使いやすいですが、壁紙用のローラーと兼用することも可能です。 押さえハケ 壁紙の空気出しやしわ伸ばしに使用します。 竹や樹脂のヘラ 壁紙のコーナー部分を仕上げるのに使用します。 パテ用ヘラ 私は、下のヘラが、硬さとしなり具合がちょうどよく、一番気に入っています。ホームセンターなどで数百円で販売されています。 スポンジ はみ出たノリなどをふきとるのに使用します。柔らかい布などの端切れでも代用できます。 レーザー墨出し器(あれば便利) 元々は、フローリング張りをしたときに、直線出しに便利だと思い購入したものですが、壁紙張りの垂直線出しにもとても便利です。

続きを読む

洗面所をDIYでリフォーム

 ◆前回の関連記事 → トイレ交換のため壁紙とクッションフロアをDIYでリフォーム  我が家の洗面所の間取りは下図のとおりです。リフォーム前の写真は撮ってありませんが、洗面化粧台は750mm幅、奥行き480mmながらカウンターが1650mm幅の1枚板で、とても気に入っていました。しかし、洗面化粧台とカウンター下のキャビネットがさすがに古くなりましたので、リフォームすることにしました。  今回のリフォームでも1枚板のカウンターにしたいと、各メーカーの洗面化粧台について調べてみましたが、非常に高額になったり、逆に安物だったり、奥行きが大きすぎたり、となかなか我が家に合いそうなものが見つかりません。  パナソニックのシーラインと迷いましたが、  ・予算を15万円以内に抑えたい。  ・いままで使用していたトールキャビネット200mm幅を洗面台の隣に設置したい。  ・洗面所への出入りを考えると合計幅は1650mmより100mm程度小さくしたい。  ・奥行きは500mm以内に抑えたい。 などの理由で、最終的に1枚カウンターをあきらめ、リクシルのLC洗面化粧台(900mm幅)とLC用キャビネット(450mm幅)を組合わせることにしました。 1 古い洗面台、壁紙、クッションフロア、巾木の撤去 △洗面化粧台の撤去  給水、給湯管の止水栓まではそのまま利用予定なのでつけておきます。 △壁紙、CF、巾木をはがします  壁紙をはがす時にはできるだけ裏紙は残るように…

続きを読む

トイレ交換のため壁紙とクッションフロアをDIYでリフォーム

 今回はトイレの交換は業者に依頼し、トイレのクロスとクッションフロアのリフォームを自分で行うことにしました。 ◆トイレのリフォーム 1 古い壁紙・クッションフロア・巾木をはがします  妻のお気に入りのリーフ柄のクロスですが、新築から30年以上になるのでさすがに経年感があります。 ▲壁紙をはがします ▲クッションフロアと巾木をはがします  床はなかなかきれいにはがれませんので、サンダーなどの電動工具やスクレーパを使用して、できる限り古いクッションフロアや接着剤を落としておきます。 2 下地処理をします  壁紙やクッションフロアをきれいにはるためにはこの下地処理が最も大切です。ここは手抜き厳禁です。  壁紙をはがした時に裏紙が破れたところや段差や穴があるところなどをパテでならします。 ▲使用したパテ、ヘラと100円ショップで購入したまな板 ▲床用補修材(アーススタックを使用)は水と練って使います ▲パテ処理を行ったところ  パテが十分乾いたらサンドペーパーなどで表面をならし、下地処理が完了です。 3 壁紙張り  通常は、巾木を先にはることが多いと思いますが、今回はソフト巾木を使用するため巾木はクロスとクッションフロアを張ったあとに取り付けることにしました。 ▲壁紙をはります  両サイドには白系の縄目のエンボス柄を、正面にはブルー系のタイル調柄のアクセントクロスを選択しました。 4 クッションフロア張…

続きを読む