【セール】向井潤吉 「ヴァイオリンを持つ少女」 油彩画10号 公式鑑定証付

 モデルは鰐渕晴子さんで、昭和31年の週刊朝日表紙コンテスト用に描かれた作品です。  鰐渕晴子さんは幼少より天才少女バイオリニストとして騒がれていました。この作品が描かれたときはまだ10歳ながら、凛とした眼差しが輝きを放ち、魅力的な作品となっています。  実際に表紙絵に使われた作品は次のものですが、皆さんはどちらがお好みでしょうか? 週刊朝日 昭和31年3月11日号 作家の弁(週刊朝日 昭和31年3月11日号より) モデルの弁(週刊朝日 昭和31年3月11日号より)  なお、モデルの弁に書かれている「可愛いお姉様」が向井画伯のお嬢様で、向井潤吉作品の「公式鑑定人」浜田美芽さんです。販売中の作品も、浜田美芽さんの鑑定を受けております。 鑑定証  → 遥アートyahoo!店にて販売中です

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エアコン専用コンセントを設置してみた(ミサワホームO型の悲劇)

 我が家は、築30年ほどになるミサワホームO型です。特徴のある外観で、結露を防止するための小屋裏換気機能を備えた「越屋根」が屋根の上に載っています。この越屋根部分はロフトとして収納スペースになっています。 ミサワホームのパンフレットより ◆はじまりは15年前  平成14年7月、家電量販店でエアコンを購入し、2階の洋室に設置を依頼しました。1階のリビングと2階和室にはもともとエアコン用の専用コンセントが付いていましたが、この洋室には専用コンセントがありません。  帰宅して、その部屋に入りがっかりしました。エアコンからは2メートルほどの電源コードが垂れ、その先に長い延長コードが接続されて、部屋の片隅のコンセントにささっているではありませんか。「なんだこれ~!」  そもそも、エアコンには専用コンセントが必要で、設置してくれるものだと思っていました。  若干の不安はありました。ミサワホームO型には天井に点検口がありません。つまり1階の天井にも2階の天井にもアクセスができません。玄関ホールの吹き抜け中央部に、屋根裏まで続く配線用の大黒柱があり、その1階部分に点検口が1つ設けられているのみです。ここからは電話線と一部のコンセントとスイッチ用の配線しか通っていません。(建築当時の屋内配線図では分電盤から2階への配線はすべてこの柱の内部を通っていることになっているのに、実際には一つも通っていませんでした。おそらく、最も近道で壁の中を通して配線されていると思われます。(まったく!))…

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開館20周年記念 平山郁夫平和の祈り 平山郁夫美術館(瀬戸内しまなみ海道を巡って)

 しまなみ海道をいつかは巡りたいと思っていたので、3月下旬に車で愛媛県に出かけ、道後温泉で一泊しました。翌日、今治市からしまなみ海道に入り、途中、生口島の平山郁夫美術館を訪れました。 亀老山展望公園(大島)のパノラマ展望台ブリッジから撮影  平山郁夫美術館は平山郁夫の出生の地(尾道市瀬戸田町)に平成9年に開館しました。  この美術館では平山郁夫が広島で被爆する以前の幼年期(5歳~15歳)から仏教伝来以降まで幅広い年代の平山芸術に出会うことができます。 美術館の入口の門 門からのアプローチを通って美術館へ ロビーから見える庭園 ロビーからギャラリー方面を撮影(右側に喫茶オアシス) 入場券とリーフレット  失礼ながら、私はこれまで、平山画伯の絵画で感銘を受けたと思える作品に出会っていませんでした。偉大な作家であることには異論はありませんが、美しい絵だなあとは思いながらも、その作品につけられる価格を考えると白けてしまうのです。また、これまで見た仏画は私には観念的すぎて心に沁みませんでした。  実物を見る機会が少ないせいかも・・・と思い数年前に山梨県にある平山郁夫シルクロード美術館へも足を運びました。常設展示の大作など数々の作品を鑑賞しましたが、私の思いは変わりませんでした。 2013年に訪れた「平山郁夫シルクロード美術館」のリーフレット  しかし、今回この美術館を訪れて初めて心に響く作品の数々に出会うことができました…

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杉本美術館へ行ってきました

「杉本美術館」は、杉本健吉画伯から作品の寄贈をうけ、昭和62年愛知県知多郡美浜町に開館しました。  杉本画伯は、この美術館の地下のアトリエで、晩年まで作品を描いていたとのことです。  杉本美術館は緑に囲まれた美しい美術館ですが、訪れた日は工事中で、本館の大部分が覆われて見えなかったのでちょっと残念でした。 杉本美術館パンフレットより 本館と新館の渡り廊下  杉本健吉(1905年ー2004年)は旧制愛知県立工業学校(現・愛知県立愛知工業高等学校)図案科を卒業後、グラフィックデザイナーとして多くの仕事を手がけました。名古屋市営地下鉄のマーク、名古屋鉄道や青柳ういろうの社章などが画伯の作品であることはよく知られています。 名古屋市の市章○八をもとにデザインされた名古屋市営地下鉄のマーク  美術館にはこれらグラフィックデザイナーとしての作品、小学生時代の油彩画、高校生時代の作品、洋画作品、絶賛された吉川英治作の「新・平家物語」・「私本太平記」の挿絵など、多様な作品が展示されており、とても楽しい時間を過ごすことができました。 昭和25年から32年まで週刊朝日で連載された「新・平家物語」の挿絵  また、四天王寺絵堂に奉納した「聖徳太子御絵伝障壁画」 (聖徳太子の一生が年代別に描かれた絵伝)の習作が数多く展示されていて、とても見ごたえがありました。  そして印象に残ったエピソードを2つ。  1つ目は、奈良で交流があった志賀直哉からの激励の書簡です。 「…

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LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570 の修理

 3年ほど使用してきたワイヤレストラックボールのクリックボタンが不調になり、クリックやドラッグがまともに動作しなくなりました。  スイッチの寿命のようです。 LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570  まずは、分解してみました。  ボールをはずして、裏側の5カ所のねじを外せば分解できます。ねじは星形トルクスT6なので専用のビットが必要です。 昔購入した特殊ドライバーセットが使用できます。1000円程度 5カ所のねじを外します  3箇所はゴム足で、1箇所は電池ホルダー内のシールでかくれているのではがす必要があります。 取り外した基板 使用されていたマイクロスイッチ  基板についていたマイクロスイッチは「D2FC-F-7N」です。検索するとオムロンの「D2F-01F」の互換品で、どちらもAMAZONで販売されています。  迷いましたが「CHINA」の文字が気になったので、オムロンの「D2F-01F」に交換することにして、5個セットを購入。  ハンダ吸い取り器を使用してスイッチを取り外し、「D2F-01F」に交換します。 スイッチを取り外した基板 付いていたスイッチ(左側)と今回購入した「D2F-01F」 取りつけ完了  自分が失敗したので、組み立てるときの注意点を書いておきます。 (1)メイン基板をねじ止めするときに基板裏側のON/OFFスイッチとケース裏側のON/OFFスイッチの位置をあわせておく。 写真では…

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